韓経:韓国政府、寄付統合管理システムを構築…「第2の正義記憶連帯事態」を防ぐ

  • 2021年2月9日

1万カ所余りの寄付金品募集団体の募金内訳と会計監査報告書などをひと目で分かる寄付統合管理システムが作られた。寄付金募金の透明性を高めて正義記憶連帯の会計不正をめぐる論議などと同じ事例の再発を防ぐための措置だ。

行政安全部は寄付関連情報を統合提供し、寄付金品の募集登録手続きを電算化する寄付統合管理システム「1365寄付ポータル」の運営を8日、始めると明らかにした。

国税庁の公益法人決算公示システムに公開される公益法人1万カ所の寄付金募集・支出内容と行安部および市・道に寄付金品募集を登録した団体250カ所の情報を統合提供する。