ハイブリッドカーに補助金100万ウォン=韓国

  • 2014年12月22日

来年から現代(ヒョンデ)自動車のLFソナタとトヨタのプリウス・プリウスⅤ、レクサスのCT200h、フォードのフュージョンなど5種のハイブリッドカーを購入すれば1台あたり補助金100万ウォンを支援してもらえる。

環境部は来年から施行するハイブリッドカー購買補助金支援事業の対象車両5種を確定したと21日発表した。1台あたり100万ウォンの補助金は来年1月1日の出庫分(購買者が譲り受けた日基準)から支援される。この事業予算は約304億ウォンで、3万台余りが恩恵をうける見通しだ。

対象車種の購買者は自動車登録事業所に車両を登録した後、韓国環境公団購買補助金支援システム(hybridbonus.or.kr)で支援金を申請すれば良い。環境公団の本社訪問や郵便でも申し込める。補助金は申請後30日以内に支給される。

補助金支援の対象基準は、二酸化炭素の排出量が97g/km(グラム毎キロ)以下である中・小型ハイブリッドカーだ。国立環境科学院など国家指定の6試験機関が二酸化炭素排出量など支援基準の充足の有無を検討して選定した。ホンダのインサイトやシビックも補助金対象に含まれると展望されていたが、ホンダ側が来年度の販売計画を立てられず最初から補助金対象に申請しなかった。