韓経:MINI新車、韓国で世界初公開

  • 2020年6月25日

BMWグループ傘下ブランドのMINIが24日、京義道龍仁(キョンギド・ヨンイン)エバーランド・フォレストキャンプで、小型SUV「ニューMINIカントリーマン」を世界で初めて公開した。

BMWグループ傘下ブランドのMINIが24日、京義道龍仁(キョンギド・ヨンイン)エバーランド・フォレストキャンプで、小型SUV「ニューMINIカントリーマン」を世界で初めて公開した。「ワールドプレミア(世界初公開)」を韓国でしたのは、MINIコリア設立以来15年間で初めて。BMWは先月、ニュー5シリーズとニュー6シリーズのグランツーリスモも韓国で初めて公開した。

MINIカントリーマンは2011年に登場し、これまで世界で54万台売れた人気モデル。この日公開されたニューMINIカントリーマンは2017年に登場した第2世代モデルのマイナーチェンジ。

高性能モデルのニューMINIクーパーSカントリーマンには、最高出力178馬力の4気筒ガソリンターボエンジンが搭載される。プラグインハイブリッドモデル(PHEV)のニューMINIクーパーSEカントリーマンには、最高出力220馬力を発揮するハイブリッド専用四輪駆動システムが採用される。

ニューMINIカントリーマンは今年10-12月期から韓国で販売される予定。