日本海域で20日から操業…韓日漁業交渉が妥結

  • 2015年1月13日

韓国と日本が昨年7月から中断していた相手国の排他的経済水域(EEZ)内の操業を今月20日から再開することで合意した。

韓国海洋水産部は今月9日に開かれた「第16回韓日漁業共同委員会」で両国の入漁規模や操業条件などを決める2014、2015年漁期の漁業交渉を終えたと12日、発表した。

両国は2015年漁期(今年7月~2016年6月)の間、EEZ内の入漁規模を例年のように入漁隻数860隻、総漁獲割当量6万トンで維持することにした。