韓経:ルノーサムスン労働組合、またストライキ決議

  • 2019年12月9日

ルノーサムスン自動車の労働組合がまたストライキをする見込みだ。労働組合が昨年10月から8カ月間に312時間のストライキを強行しながら輸出物量の一部を失った「ルノーサムスン事態」が再発するかもしれないという懸念が強まっている。

自動車業界によると、ルノーサムスンの労働組合は6日、臨時代議員大会を開いて全員一致で決議した。合法的な権利を確保すれば直ちにストライキ体制で入るということだ。労働組合の関係者は「闘争計画をすべて立てた状態」と伝えた。ルノーサムスンの労働組合は10日にストライキをするかを決定するための賛否投票を行う。