韓経:韓中企業家「サービス分野の経済協力拡大」

  • 2019年9月26日

韓国と中国企業家が会って経済協力について話し合った。

韓国の全国経済人連合会(全経連)は25日、ソウル汝矣島(ヨイド)の全経連カンファレンスセンターで中国国際多国籍企業促進会(CICPMC)と共同で「第8回韓中最高経営責任者(CEO)ラウンドテーブル」を開いた。

許昌秀(ホ・チャンス)全経連会長(左)と権泰信(クォン・テシン)副会長、朴炳錫(パク・ビョンソク)韓中議員外交協議会会長、禹五ヒョン(ウ・オヒョン)SMグループ会長、姜太善(カン・テソン)BLACKYAK会長、キム・ドクリョン世界韓国人商工人総連合会理事長、金賢淑(キム・ヒョンスク)セマングム開発庁長、チョン・ビョンホンBBQ代表らが参加した。中国側からはリン・ジンジョン中国銀行副頭取、チン・イエングワン駐韓中国副大使、ファン・ウィ中国建設銀行副頭取、ファン・シャオウォン中国遠洋海運グループ副総裁などが出席した。

許会長は開会のあいさつを通じて「自由貿易秩序の回復のために韓中間の共助を確固たるものにしなければならない」とし「両国の産業構造の変化に合わせたプレミアム消費財と高付加価値サービス分野で経済協力を強化する必要がある」と述べた。この日の行事ではさまざまなビジネス協力モデルが提示された。キム庁長は中国と近いセマングムが「韓中産業協力団地」に指定されていると紹介して投資を提案した。対外経済研究院(KIEP)世界地域研究センターのヤン・ピョンソプ所長は、韓中自由貿易協定(FTA)投資・サービスの交渉早期妥結と新産業研究開発(R&D)協力などを強調した。