韓国、スマートフォンなど8品目で世界シェア1位

  • 2015年7月7日

韓国が昨年、8品目で世界市場占有率1位を占めたことが分かった。

6日に日本経済新聞が発表した2014年世界の「主要商品・サービスシェア調査」の結果によれば、調査対象50品目のうち韓国は8品目で1位になった。前年よりも2品目増えた。サムスン電子はスマートフォン・平面テレビ・NAND型フラッシュメモリー・DRAMなど4品目でシェア1位だった。サムスンSDIはリチウムイオン電池、大宇(デウ)造船海洋は造船でそれぞれ首位に立った。LGディスプレイは大型液晶パネルだけでなく中小型液晶パネルでも日本のジャパンディスプレイを抜いて1位になった。

国家・地域別1位の品目数で米国はサーバー・検索サービスなど16品目で1位になり、世界各国の中で最も多かった。欧州が前年の8から10へと2品目増えて2位になり、日本は前年対比2つ減らして9品目で後に続いた。