韓経:KOTRA「対日輸出総力大戦」

  • 2019年6月10日

「対日輸出総力大戦」

KOTRAは対日本輸出を増やすために今週、韓国と日本で計780社と1000人余りが多様な行事に参加する「対日輸出総力大戦」を行う。

KOTRAは11日、慶南昌原(キョンナム・チャンウォン)で「日本輸送機器調達相談会」を開くと9日、明らかにした。慶南にある造船・鉄道部門の機資材会社81社が参加する。日本では鉄道車両1・2位を競う日立や川崎重工業、造船1位の三井造船など13社が参加する。

KOTRAは12社の日本消費財バイヤーで構成された貿易使節団が12日、忠北清州(チュンブク・チョンジュ)、13日全北全州(チョンブク・チョンジュ)で計105社の地域企業と会う行事も用意する。10月、日本の消費税引き上げ(8%→10%)を控えて製品を最大限確保しようとする需要を攻略するという戦略だ。

12日から2日間東京で開かれる「日本部品素材輸出相談会」には日本企業80社、自動車部品、建設機械、工場自動化など韓国の素材部品企業43社が参加する予定だ。