韓国研究陣、「1000兆分の1秒」測定成功

  • 2015年2月16日

韓国研究陣がナノ触媒の表面で化学反応が起きる時、フェムト秒(1000兆分の1)単位で発生する化学電流を測定するのに初めて成功した。

基礎科学研究院(IBS)ナノ物質および化学反応研究団は、パク・ジョンヨン博士チームがナノ触媒表面の化学反応を観察できる触媒ナノダイオードを開発し、ナノ触媒反応時に表面で発生する化学電流のリアルタイム測定を行ったと15日、発表した。

この研究結果は化学分野の国際ジャーナルであるアンゲヴァンテ・ケミー誌電子版に掲載された。