韓経:韓日関係悪化にも韓国訪れる日本人観光客増加

  • 2019年3月6日

日帝強制徴用被害者に対する損害賠償判決などで韓日関係ががたつく中でも韓国を訪れる日本人が増えたと集計された。

法務部は昨年11月から今年1月までの3カ月間に韓国に入国した日本人が77万3000人で1年前の同じ期間より32.9%増加したと5日に明らかにした。同じ期間に中国人入国者は126万6000人で28.5%増え、台湾人入国者は15.0%増加し27万1000人となった。

外国人の入国目的は観光が81.7%を占めた。法務部関係者は「日本人入国者の大部分が観光客。韓日関係悪化にも韓国を旅行地として選択する日本人が減っていないと把握される」と話した。

日本を訪問する韓国人観光客も増加傾向だ。日本の観光庁によると1月に日本に行った韓国人観光客は77万9400人で過去最多だった。