韓経:10-12月期の世界スマートフォン市場7%減少、1位サムスン電子…アップル、2位奪還

  • 2019年3月4日

昨年10-12月期の世界のスマートフォン市場規模は前年同期比7%減ったことがわかった。市場調査会社のカウンターポイントリサーチが3日に明らかにしたところによると、2018年10-12月期のスマートフォン販売台数は3億9000万台にとどまったことがわかった。1位はシェア18%を記録したサムスン電子だった。南米と中東、アフリカなどで強さを見せた。アップルは新製品発売に力づけられシェアを17%まで引き上げた。ファーウェイ(シェア15%)に奪われた2位も取り戻した。