韓経:現代・起亜自動車、米国進出33年で販売2000万台

  • 2018年12月11日

現代(ヒョンデ)・起亜(キア)自動車が米国市場進出から33年で累積販売台数2000万台を超えた。

10日の自動車業界によると、1985年に米国に初めて輸出した現代自動車は先月までに1222万4199台を販売した。1994年に米国に進出した起亜自動車は784万4851台を売った。昨年までで1891万4580台を販売した現代・起亜自動車は今年1~11月に115万4470台を売り累積販売台数2000万台を超えた。先月までの現代・起亜自動車の米国市場累積販売台数は2006万9050台と集計された。

現代自動車は1985年4月に米ロサンゼルスに米国販売法人のHMAを設立し、翌年から小型セダン「エクセル」の輸出を始めた。現代自動車は米国進出から5年で輸出100万台を超えた。現代・起亜自動車は2004年に累積販売台数500万台、2011年に1000万台を突破した。2011年以降は毎年100万台以上販売した。1000万台突破まで26年かかったのに対し2000万台突破までは7年しかかからなかった。

車種別では「エラントラ」(韓国名・アバンテ)が306万7177台売れベストセラーカーと記録された。「ソナタ」が297万2840台、「サンタフェ」が164万146台、「オプティマ」が140万8252台などと続いた。

現代・起亜自動車の今年1~11月の米国販売台数は115万4470台で前年同期比1.2%減った。スポーツ多目的車(SUV)のラインナップ不足と主力モデルの老朽化などが販売不振の原因に挙げられる。