韓国の大手芸能企画会社3社…ソニー・ワーナーミュージック抜いた

  • 2015年3月6日

SMエンターテインメントとLOENエンターテインメント、YGエンターテインメントがK-POP熱風に乗って世界の音楽市場で急成長した。これら「K-POP三銃士」はグローバル競争力評価で全て「トップ10」入りした。

5日、韓国経済新聞が単独入手したKAIST(韓国科学技術院)の「グローバルエンターテインメント産業競争力報告書2015」によれば、SMは売り上げ・収益性(純収益率)・生産性(1人あたり売り上げ)・成長性など4つの指標を総合分析したグローバル競争力評価で4位になった。LOENは総合競争力6位を記録し、YGは10位に上がった。ソニー・ワーナーミュージックなど世界的な音楽企業を追い抜いたのだ。

成長性部門ではSM(3位)・YG(5位)・LOEN(7位)・CJ E&M(8位)など韓国企業4社が全て10位内に入った。成長性は最近4年間(2010~2013年)の年平均売り上げ増加率で評価した。

キム・ヨンゴルKAIST(韓国科学技術院)情報メディア研究センター長は「K-POPがソーシャルネットワークサービス(SNS)で共有されて韓流ブームを起こしながら関連企業が大きく成長した」と分析した。

韓国映画企業の地位も上がった。CJ CGVはグローバル競争力で17位に上がって国内映画会社の中で初めて「トップ20」に名前を上げた。