韓経:韓国、建設契約額2年連続で減少…海外受注不振

  • 2018年8月29日

昨年建設契約金額が海外受注不振などの影響で2年連続減少したことがわかった。

28日に統計庁が発表した「2017年基準建設業調査暫定結果(工事実績部門)」を見ると、昨年の建設業界総契約額は267兆ウォンで2016年の274兆ウォンより2.5%減った。総契約額は2015年に286兆ウォンを記録してから2年連続で減少した。

契約額減少は海外で目立った。昨年の海外建設契約額は26兆ウォンで前年より5兆ウォン(16%)減った。2013年から昨年まで5年連続で減少している。