韓経:エアプサン、釜山~名古屋就航…21日から一日一回

  • 2018年6月22日

韓国の格安航空会社エアプサンは21日午前7時40分、釜山(プサン)の金海(キムヘ)空港国際線庁舎2階で釜山~名古屋路線の就航式を開き、運航を始めた。釜山~名古屋路線は金海国際空港から午前8時25分または8時35分に出発し、名古屋からは午前10時45分に離陸するスケジュールだ。

エアプサンは釜山と大邱(テグ)から福岡と大阪、成田、札幌などを行き来する路線を就航している。21日からは9番目の日本路線である名古屋航路を毎日一回運航する。名古屋路線には195席規模のエアバスA321-200機種の航空機が投入された。

社長のハン・テグン氏は「名古屋は名古屋城、常滑陶磁器村、テレビタワーなどの観光名所やひつまぶしなどの名物料理も多い」として「日本人観光客の釜山訪問も拡大していく」と述べた。