SKの経営陣、中国で韓国観光セールス

  • 2015年7月7日

SKグループと人民日報海外網の経営陣が6日、手を取り合った。左から孫子強SKチャイナ代表、シュレイ人民日報海外網副社長、文鐘勲(ムン・ジョンフン)SKネットワークス社長、姚小敏人民日報海外網社長。(写真=SK提供)

SKグループの最高経営責任者(CEO)らが中国報道機関とインターネットポータル企業を訪問し、韓国観光セールス活動を行った。「中国メディアなどを通じて韓国内の中東呼吸器症候群(MERS)事態が沈静局面に入ったという点を知らせ、冷え込んだ内需景気を活性化するのに役立てたい」という意図だ。

文鐘勲(ムン・ジョンフン)SKネットワークス社長、孫子強SKチャイナ代表、ペ・ソンギョン・ウォーカーヒルホテル総括、キム・ヨングァンSKグローバル成長委員会専務らは6日、中国・北京を訪問し、人民日報、環球時報など中国内の主要報道機関とインターネットポータルの百度(バイドゥ)を訪問した。人民日報で姚小敏人民日報海外網社長、シュレイ副社長に会ったのに続き、環球時報のウジェ副社長、リジェン執行部社長、ディジェ営業部主任にも会った。続いて百度を訪問し、白伯副社長に会った。

中国主要人物に会った文社長は「MERS事態は韓国の政府と医療界、全国民が努力した結果、ほとんど落ち着いた状態」とし「韓国政府と観光業界は中国人観光客が安心して快適に韓国を訪問できるよう万全の準備をしているだけに、中国の報道機関とインターネットポータル企業がこれを積極的に知らせてほしい」と述べた。