韓経:YouTubeに安重根義士を紹介する日本語動画

  • 2018年3月2日

韓国広報専門家として活動している誠信(ソンシン)女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が3・1(独立運動記念日)記念日を迎えて日本人に安重根(アン・ジュングン)義士を知らせようとYouTube(ユーチューブ)に約6分間の広報動画を投稿した。

韓国広報専門家として活動している誠信(ソンシン)女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が3・1(独立運動記念日)記念日を迎えて日本人に安重根(アン・ジュングン)義士を知らせようとYouTube(ユーチューブ)に約6分間の広報動画を投稿した。

徐教授は1日「世界平和を夢見た英雄、安重根」というタイトルの日本語動画(www.youtube.com/watch?v=8ox2psbd0bQ&feature=youtu.be)と英語の動画を共に掲載した。この動画には安重根義士が受けた裁判の意義と死刑宣告以降命を終えるまでの姿、旅順刑務所服役中に看守とのエピソードおよび各国の評価などが詳細に含まれている。

日本語ナレーションは映画『空と風と星の詩人 尹東柱の生涯』『朴烈』で日本語演技で大きな注目を浴びた女優チェ・ヒソの才能寄付で行われた。

徐教授は「安倍晋三首相などは安重根義士をテロリストとの妄言をしており、日本側が製作した安重根義士に関する誤った映像がYouTubeに流布しており、これを正して日本人に正確な歴史を知らせたかった」と話した。