韓経:ASEAN企業25社「Kコンテンツショッピング」に関心

  • 2017年11月15日

マレーシア最大のメディアグループであるメディア・プリマなど東南アジア諸国連合(ASEAN)7カ国、25社の関係者らがKコンテンツ発掘と提携協力のために訪韓した。彼らは14日、ソウル蚕室(チャムシル)ロッテホテルワールドで開かれた「2017韓国・ASEANデジタルコンテンツカンファレンス&投資ショーケース」(科学技術情報通信部主催、韓国経済新聞社主管)に出席、KTKBS(韓国放送公社)メディアなど韓国の60社とコンテンツ事業協力案を協議した。

ことしで3年目を迎えたこの日の行事ではマレーシアの「フライスタジオ」と韓国のスタジオ「W.BABA」が20億ウォン(約2億304万円)規模のアニメーション共同製作契約を締結した。ベトナムのサングループは韓国コンテンツ企業の情報通信技術(ICT)を組み合わせてテーマパークを建てることにした。

メディア・プリマのタン・ペイ・シン取締役は「韓国のコンテンツ企業は水準の高い企画力にこれを実現する技術力まで備えてASEANの企業が大きな関心を見せている」と話した。