韓進重工業、世界最大のコンテナ船3隻受注

  • 2015年4月7日

韓進重工業が世界最大規模のコンテナ船を受注した。

韓進重工業はフィリピン現地法人のスービック造船所がフランスの海運会社CMA CGMから2万600TEU級の超大型コンテナ船3隻を受注したと6日明らかにした。

この船舶は20フィートのコンテナ2万600個を積載できる世界最大規模で、長さ400メートル・幅59メートル・高さ33メートルだ。

甲板の面積だけでサッカー場4つ分の広さに該当し、船に積載したコンテナを降ろして一列に置けばソウルから江原道横城(カンウォンド・フェンソン)まで計126キロを連結できると会社側は説明した。

韓進重工業はこの船舶をシュービック造船所で建造した後、2017年下半期から順に船会社に引き渡す計画だ。