韓経:日本のパティシエが開発した「プレミアム・キットカット」韓国上陸

  • 2017年10月27日

ネスレのチョコレート・ブランド「キットカット(KitKat)」のプレミアム・バージョンが韓国で発売される。ネスレが日本の有名パティシエと組んで日本の特産物などを活用して開発したもので、日本以外の地域で販売するのは初めてだ。

ネスレはプレミアム・キットカット製品を販売するフラグシップ・ストアを今月30日に新世界デパート江南(カンナム)店地下1階にオープンする。オンライン・ストアは26日から運営される。この売り場ではネスレが日本の有名パティシエ高木康政氏とともに開発した多様なプレミアム製品を販売する。

日本のフラグシップ・ストアで最も人気が高かったサブリム、フレーバーディスカバリー、ギフトボックスなどだ。サブリムはカカオバター含有量が高い製品のシリーズでほろ苦い味のビター、抹茶を混ぜたグリーンティ、牛乳とアンサンブルに集中したミルクなど4種類だ。価格は1個当り3600ウォン(約360円)程度で、ギフトボックスは1万2000ウォン(8個入)、3万5000ウォン(20個入)だ。