韓経:東京株式市場、4日続伸…2年2カ月ぶりに「最高値」

  • 2017年10月6日

東京株式市場が4取引日続伸し、2年2カ月ぶりの高値を記録した。

5日付の日本経済新聞によると、この日の日経平均株価は前日比0.01%高の2万628.56で終えた。これは2015年8月11日以来の最高値だ。この日の上昇は前日の米株高が好材料として作用したという分析だ。ただし最高額の負担に利益確定売りも出たことで上昇幅は強保合いに終わった。

昨夜、米株価は経済指標の好調に力づけられて3日連続で最高値を塗りかえた。

米国の先月のサービス業購買管理者指数(PMI)は12年ぶりに最高値を記録した。供給管理協会(ISM)は9月のサービス業PMIが59.8を記録したと明らかにした。専門家は55.2を予想していた。

日本3大広告会社のアサツーディ・ケイは大株主が米投資ファンドのベインキャピタルの株式公開買収に反対の立場を表明し、上昇した。アサヒビールは価額上昇にともなう実績改善への期待からことしの最高値を更新した。