韓経:「慰安婦合意に反発」日本大使館占拠した学生に「宣告猶予」

  • 2017年9月6日

ソウル中央地方裁判所刑事控訴8部(部長判事キム・ソンデ)は、暴力行為など処罰に関する法律違反の容疑で1審で罰金50万ウォン(約4万8000円)を言い渡された大学生キム氏(21)とシン氏(22)に1審を覆して罰金刑の宣告を猶予したと5日、明らかにした。

裁判所は「犯行を犯した経緯と被告人が大学生で初犯である点を考慮する時、原審処罰の刑量が重くて不当だ」として宣告を猶予した。

市民団体「平和の蝶ネットワーク」所属である彼らは日本大使館の建物を無断侵入し、「韓日交渉を拒否する」などのピケを手にして「売国交渉を廃棄せよ」という掛け声を叫んだ容疑で起訴された。