スマートテレビも韓国製品の突風…昨年サムスン・LGの占有率43.4%

  • 2015年4月14日

昨年、全世界で売れたスマートテレビ10台中4台は韓国企業製品であることが分かった。

13日市場調査機関ディスプレイサーチによれば、昨年スマートテレビ市場でサムスン電子が28.2%の占有率で業界1位を記録した。LG電子が15.2%で2位を占めたことまで勘案すれば、韓国企業の占有率は43.4%に達した。

サムスン電子とLG電子を除く残りの企業の占有率は全て二桁を超えられなかった。日本のソニーが7.6%で3位を記録し、中国のハイセンスとスカイワースがそれぞれ6.7%で共同4位にとどまった。電子業界関係者は「サムスンとLGが毎年ユーザーの利便性に最適化した製品を出して信頼を積み重ねてきたことが実際の購買につながったもの」と説明した。

スマートテレビはオペレーティングシステム(OS)を搭載し多様なコンテンツを便利に使用できるようにした製品だ。テレビを通じて放送視聴をするだけでなくインターネットに接続してショッピングモールも利用できる。サムスン電子は今年初めて独自OSであるタイゼンを搭載したスマートテレビを、LG電子もやはり独自のスマートテレビプラットホームであるウェブOS2.0を適用したスマートテレビを披露した。