韓経:冷めた雰囲気の「韓中修交25周年」…祝いのメッセージだけを交換

  • 2017年8月23日

韓中修交25周年を迎える24日、両国の首脳が祝いのメッセージを交換する予定だ。THAAD(高高度ミサイル防衛体系)対立の影響で今回の修交25周年記念行事は両国の首脳および外交長官が参加せず簡単に行われる予定だ。

韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官はこの日の定例記者会見で「韓中修交25周年を記念し、この日両国首脳および外交長官が修交に対する祝いのメッセージを交換する」と明らかにした。また、「この日、北京とソウルで修交25周年記念レセプションが開かれる」として「韓国からは林聖男(イム・ソンナム)外交部第1次官が長官に代わって駐韓中国大使館主催のレセプションに参加し、祝辞を述べるだろう」と伝えた。林次官は祝辞を通じて韓中関係の発展と韓半島(朝鮮半島)および北東アジア地域の平和と安定に向けた両国間協力強化への意志を強調する予定だ。康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は25日、ロシアで開かれる韓露外交長官会談に出席するため、24日ロシアを訪問する計画だ。