韓経:レクサス、韓国でサービスが良い輸入車1位

  • 2017年7月11日

トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が韓国でアフターサービス(AS)が最も良い輸入自動車と評価された。2位はランドローバー、3位はホンダだった。

韓国経済新聞社が10日に国民大学自動車サービス研究所、韓国消費者院、保険開発院と共同で実施した「2017上半期韓経輸入車サービス指数(KICSI)評価」の結果、このように明らかになった。メディアのうち輸入車のサービス水準を評価しているのは韓経が唯一。今回の評価は2015年と昨年の上・下半期に続いて5回目となる。

今年上半期の評価は、全国満20歳以上の輸入車運転手1200人を対象に実施したアンケート調査の結果(定性評価)と保険会社損害率、修理期間、クレーム件数など定量評価の結果を50対50で反映した。評価の対象は15ブランド。韓国輸入自動車協会に登録された乗用車25ブランドのうち累積登録台数2万台以上のブランドだ。

15ブランドの平均サービス総合指数は67.8点(100点満点)で、前年下半期(73.3点)に比べて低かった。レクサスが73.2点で前年下半期に続いて最高だった。ASに積極的に投資して消費者の信頼を得たという分析だ。

ランドローバー(2位)は71.8点、ホンダ(3位)は70.8点。次いでメルセデスベンツ(70.3点)、インフィニティ(69.6点)、日産・トヨタ(69.5点)の順となった。