韓経:ゴールデンウィークの仁川空港利用客200万人に

  • 2017年4月26日

今月末から労働者の日、釈迦誕生日、子どもの日などが集中する5月上旬にかけて200万人に近い旅行客が仁川(インチョン)国際空港を利用すると予想される。

仁川国際空港公社は今月28日から大統領選挙日の来月9日までの12日間の仁川空港利用客が197万人と予測されると25日、明らかにした。

これは前年同期比11%増で、一日平均利用客は16万4403人となる。連休期間のうち利用客が最も多いと予想される日は5月7日で、17万7126人が仁川空港を利用するとみられる。この日は到着客(10万703人)も最も多くなる見込みだ。出発客は釈迦誕生日の3日が9万4779人でピークになると予想される。大統領選挙の前日の8日には7万3065人が出国するとみられる。

公社は28日から来月9日までを特別輸送対策期間に指定し、計540人の追加人材を投入するなど円滑な旅客処理のための準備に入った。

出国する国民があらかじめ大統領選挙の投票ができるよう、仁川空港旅客ターミナル3階中央には事前投票所が設置される。事前投票日は来月4日と5日。