韓経:マヒンドラ会長「双龍車、4年間に1兆ウォン投資」

  • 2017年3月31日

双龍(サンヨン)自動車が今後4年間、新車開発および設備部門に1兆ウォン(約1000億円)を投資する。双龍車の新型SUV「G4レクストン」のインド販売も進める。

双龍車の最大株主マヒンドラグループのアナンド・マヒンドラ会長は30日、京畿道高陽(コヤン)の韓国国際展示場(KINTEX)2017ソウルモーターショーで韓国経済新聞の単独インタビューに応じ、「安定した投資を通じて双龍車がグローバル自動車企業に成長できるよう支援する」と述べ、このように明らかにした。

マヒンドラ会長は「2019年までの双龍車の電気自動車量産のために支援する」とし「電気自動車だけでなくモノのインターネット(IoT)基盤のコネクティッドカーなどを双龍車とともに開発することも推進する」と明らかにした。