「日本の朝鮮人強制徴用施設、世界文化遺産への登録反対」

  • 2015年5月7日

韓国の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)国会外交統一委員長は6日、日本の朝鮮人強制徴用施設をユネスコ世界文化遺産に登録しないことを要求する書簡を世界遺産委員会の17委員国に発送した。羅委員長は書簡で「いまだに生存している強制労働被害者の人権と尊厳がかかった問題」として「日本が明治時代の産業革命の遺産として申請した23施設のうち7カ所は、日帝強制占領当時5万7900人余りの韓国人が強制労働させられた場所」と指摘した。