韓経:チェジュ航空、日本就航の外国LCC1位

  • 2017年2月14日

愛敬(エギョン)グループ系列の格安航空会社(LCC)「チェジュ航空」が日本に就航する外国LCCのうち旅客を最も多く運送したことが分かった。

グローバル航空情報提供会社OAGによると、チェジュ航空は昨年、日本に就航した海外(日本除く)LCCのうち最も多い196万6000席を供給した。これは日本に就航した海外LCC18社のうち最も多い。

チェジュ航空は昨年、仁川(インチョン)、金浦(キンポ)、釜山(プサン)を基点に日本6都市に11路線を運営した。133万7000席を供給した2015年に比べて47%増えた。

チェジュ航空の関係者は「昨年、供給座席を大々的に拡大したが、平均搭乗率が85%を超えるなど日本路線で市場支配力がさらに高まった」とし「今年も日本路線供給席を増やす計画」と述べた。

今年1月から大阪、名古屋、福岡などに増便を始めた。大阪路線は2・3月、従来の週14回から週19回に増やし、週7回運航中の仁川-名古屋路線は来月まで週14回に拡大して一日2回運航する計画だ。