韓経:韓国国土部長官「韓国型スマートシティ輸出、積極支援する」

  • 2016年9月8日

国土交通部が主催し、海外建設協会が主管する「2016グローバルインフラ協力カンファレンス(GICC)」が7日、ソウル三成洞(サムソンドン)COEXインターコンチネンタルホテルで開幕した。姜鎬人(カン・ホイン)国土部長官は開幕式で「世界最高レベルの情報通信技術(ICT)と蓄積された都市開発の経験を結合させて韓国型スマートシティモデルを積極的に輸出する」としながら「GICCで議論された多様なプロジェクトが具体的な実を結べるように政策基金の参加や輸出の信用供与など政府レベルの支援を惜しまないつもり」と話した。国内企業の海外建設の受注支援を目的に開かれた今回の行事は今年で4回目だ。ペルーのコルネホ副大統領兼交通通信部長官、フィリピンのビリヤール公共事業高速道路部長官ら世界49カ国の要人136人とアジア開発銀行、国際金融公社など7つの国際金融機関が参加した。