韓経:<ゴルフ>日本プロゴルフのフジサンケイクラシック、2年連続で韓国人優勝

  • 2016年9月5日

日本で活躍中のチョ・ミンギュ(28)が日本プロゴルフツアー(JGTO)のフジサンケイクラシック(賞金総額1億1000万円)を制覇した。

チョ・ミンギュは4日山梨県南都留の富士桜CC(パー71・7524ヤード)で開かれた大会最終日の4ラウンドでバーディー3つとボギー4つの1オーバー72打とした。

最終合計7アンダー277打を記録したチョ・ミンギュは共同2位グループを3打差をつけて余裕で優勝カップを手にした。優勝賞金は2200万円。

チョ・ミンギュは2011年8月の関西オープン以来約5年ぶりとなるJGTO通算2勝目をあげた。昨年キム・ギョンテ(30、新韓金融グループ)に続きこの大会の優勝カップは2年連続で韓国人選手が獲得した。

今シーズンのJGTOでは計14大会のうち半分である7大会で韓国人選手がトップに上がった。キム・ギョンテが1人で3勝をおさめ、チョ・ミンギュとパク・ジュンウォン(30・ハイト真露)、チョ・ビョンミン(27)、ソン・ヨンハン(25、新韓金融グループ)が1勝ずつ記録した。

石川遼、丸山大輔、高山忠洋、片岡大育(以上、日本)ら4人が4アンダー280打で共同2位になった。