韓経:「ブレグジット後の英国経済、韓国がロールモデル」

  • 2016年8月24日

欧州連合(EU)脱退(ブレグジット)後の英国がついて行くべきロールモデルが韓国だという主張が英国から出てきた。ブレグジット決定後、英国ではスイスやノルウェーなどの経済モデルを参考にして進路を設定しなければならないという意見が多く出たが、韓国がロールモデルとして提示されたのは初めてだ。

英国のジャーナリストであるクリスチャン・スパリアー(Christian Spurrier)氏は22日(現地時間)、英国の有力日刊紙ガーディアンに寄稿したコラムで「韓国は天然資源が希薄で大型貿易共同体にも加入していないが経済は堅固」として「ブレグジット後に英国が追求すべき完ぺきなロールモデル」と話した。

スパリアー氏は特に英国政治家が重視する「創造的ソフトパワー」を韓国の特長点に挙げた。K-POPや韓流ドラマが愛され、アップルに対抗する唯一の企業が韓国のサムスン電子であるほど技術基盤の経済を成し遂げることにも成功したと評価した。引き続き韓国が経済的成功をおさめた理由として教育と技術に対する大規模投資と一連の2国間自由貿易協定(FTA)を挙げた。