韓経:韓国タレント、慰安婦財団に約100万円寄付

  • 2016年8月15日

韓国女性団体連合とタレントのキム・ミファ氏が14日「日本軍性奴隷問題解決のための正義記憶財団」に1085万7543ウォン(約100万円)を寄付することにした。寄付金は2010年にキム氏が「KBS(韓国放送公社)に出演禁止ブラックリストがある」と発言してKBSから名誉毀損で告訴されるとある在米同胞が彼女の訴訟を支援したいとして後援金を送り、ほかの市民が参加して作ったものだ。キム氏はこの基金が自身の訴訟よりも意味深いところに使われることを願うと明らかにし、これに対して女性団体連合が「キム・ミファ基金」として管理してきた。女性団体連合は「キム氏が『日本軍の慰安婦問題の正しい解決のために元慰安婦女性らを応援する気持ちでこの基金を使いたい』と明らかにして正義記憶財団に全額寄付することにした」と伝えた。