韓経:韓国電力、ソフトバンクとモンゴル再生可能エネルギー市場進出

  • 2016年7月20日

趙煥益(チョ・ファンイク)韓電社長

韓国電力(韓電)がモンゴルで太陽光・風力など再生可能エネルギーを開発する。

韓電はモンゴルのエネルギー企業ニューコムおよび日本のソフトバンクと再生可能エネルギー開発協力了解覚書(MOU)を締結したと19日、発表した。韓電はモンゴルで30メガワット級太陽光発電所事業などを推進する予定だ。ソフトバンクは株式を取得する形で参加する。

モンゴルは風および太陽光資源を保有し、再生可能エネルギー分野の潜在力が高い。2025年までに再生可能エネルギーを通じた電気生産比率を全体の25%まで引き上げる計画だ。

趙煥益(チョ・ファンイク)韓電社長は「今後もモンゴルでプラント建設など、さまざまな投資の機会が生じるだろう」と述べた。