韓経:韓国モバイルゲーム、日本で売り上げトップ5入り

  • 2016年5月27日

ネットマーブルゲームズの代表作「セブンナイツ」が日本市場でアップストア売り上げ4位を記録し興行突風を起こしている。日本で韓国企業が自主的に流通させたゲームがアップストアのトップ5以内に入ったのは初めてだ。

ネットマーブルゲームズは26日、モバイル役割遂行ゲーム(RPG:ロールプレイングゲーム)のセブンナイツが日本アップストアで売り上げ4位に上がったと明らかにした。これまで韓国ゲーム企業が日本市場でライン(LINE)のようなメッセンジャープラットホームを通じないで自主的に流通したゲームの中では最も高い記録だ。セブンナイツは2月5日に日本市場に出た後、売り上げトップ10にも上がるなど粘り強い人気を得ていた。

ネットマーブルゲームズのパク・ヨンジェ本部長は「今回のトップ5入りは発売後初めての記録」としながら「大規模なアップデートが功を奏したと思われる」と話した。ネットマーブルは日本のゲーム会社アークシステムワークスが制作した激闘ゲーム「GUILTYGEAR Xrd -REVELATOR-」との提携を通じてセブンナイツにキャラクター5種を追加した。また決闘場上位32人の対決を見ることができるコンテンツなどもリリースした。

このような現地化戦略でセブンナイツの成功を引き出したと会社側は説明した。セブンナイツは19日、日本市場で累積ダウンロード400万件を突破した。発売されてから100日後に成し遂げた成果だ。パク本部長は「セブンナイツを通じて日本のモバイルゲーム事業ノウハウを学んでいる」として「韓国モバイルRPGが日本市場でトップに上がれるよう努力する」と話した。