韓経:「韓国は世界経済発展の最高の成功事例」

  • 2016年4月6日

「主要2カ国(G2)」という用語を作った米国の経済専門家フレッド・バーグステン〔ピーターソン国際経済研究所(PIIE)名誉所長、75〕が4日(現地時間)、韓国の政策開発と国際舞台への進出などを助けた功労を認められ、韓国政府から修交勲章光化章を授与された。

修交勲章光化章は、国権の成長や友邦との親善に貢献した人に授与する修交勲章の中で最も格の高い勲章だ。ソン・キム元駐韓米国大使、カート・キャンベル元米国務次官補(東アジア太平洋担当)らがこの勲章を受けた。

安豪栄(アン・ホヨン)駐米韓国大使はこの日ワシントン大使館で朴槿恵(パク・クネ)大統領に代わりバーグステン名誉所長に勲章を授与した。2009年に李明博(イ・ミョンバク)政権で国際諮問委員としても活動したバーグステン名誉所長は「韓国は共に仕事をした国の中で最も身近だ」として韓国との特別な縁を紹介した。

彼は「1964年に初めての職場である米国務省で韓国の発展戦略を樹立するタスクフォース(TF)に参加した時、手で直接韓国のお金の為替レートを計算もした」と回顧しながら「中国の成長率がすごいけれども、韓国は依然として世界経済発展史上で最高の成功事例の1つ」と話した。