韓経:現代自動車の新型ツーソン発売…「ガソリンターボ」追加

  • 2016年3月16日

現代(ヒョンデ)自動車は、安全・利便仕様を補強して1.6リッターガソリンターボモデルを新たに追加した2016年型ツーソンを15日に発売した。起亜自動車は5ドアハッチバック「K3ユーロ」と2ドアクーペ「K3クープ」など昨年11月に発売した部分変更(フェイスリフト)K3の派生モデル2種を追加で出した。

準中型スポーツ用多目的車(SUV)のツーソンは、従来の1.7リッターディーゼルと2.0リッターディーゼルに1.6リッターガソリンターボを加えて計3種になった。2016年型ツーソンは助手席の同乗者の体重によってエアバッグを稼動するアドバンストエアバックを装着し、ナビゲーション画面を8インチに拡大するなど安全・利便仕様を強化した。価格は1.6リッターガソリンターボが2199万(約209万円)~2498万ウォン、1.7リッターディーゼルが2297万~2739万ウォン、2.0リッターディーゼルが2209万~2876万ウォン。

起亜車のK3ユーロは後部座席をたたんで積載空間として使えるようにする「6対4分割フォールディングシート」を採用するなど空間活用性を高めた。価格は2154万ウォン。K3クープは1.6リッターと1.6リッターターボなど2種類のガソリンモデルとして出たもので、価格は1831万~2364万ウォンだ。