韓経:ジェネシス「米国スーパーボウル最高の広告」選定

  • 2016年2月10日

米国プロフットボールリーグ(NFL)チャンピオン決定戦「スーパーボウル」で流れた現代(ヒョンデ)自動車のジェネシスブランドの広告が「スーパーボウル最高の広告」に選ばれた。現代車米州法人は7日、今回のスーパーボウル中継で出した4編の広告のうち「初デート、ジェネシス」編がUSAトゥデイが行った広告人気調査で全体1位となりスーパーボウル最高の広告に選ばれたと明らかにした。

現代車は今回のスーパーボウルで計4編の広告を出した。試合前の新規ブランド広告(60秒)、試合開始時ジェネシス広告(60秒)、第1・2クォーター試合中の2016年型今年ニューエラントラ(韓国名アバンテ)の広告2編(各30秒)だ。

ジェネシスの広告は、米国の有名コメディアンであるケヴィン・ハートがG80(韓国名ジェネシス)の位置探知機能を利用して娘の初デートを監視するという内容を描いた。エラントラの広告2編もそれぞれ5~6位に上がった。これに伴い現代車はスーパーボウル広告の中で自動車部門の1~3位を席巻した。USAトゥデイは毎年スーパーボウル期間に合わせて広告人気調査をしている。今年は全国約2万人のパネラーを相手に調査を行った。現代車は2014年スーパーボウルの時にリリースした新型ジェネシス「パパの第六感」編でも自動車部門の最高順位に上がったことがある。

現代車は昨年からNFL自動車部門の公式スポンサーとして活動している。

現代車はスーパーボウルの広告4編に使った費用を明らかにしなかったが、業界では1500万ドル(約180億ウォン)前後と推算している。