韓国の国会副議長「日本が過去の歴史整理したと主張した時は韓日協定の再協議の問題検討を」

  • 2015年6月25日

鄭甲潤(チョン・ガプユン)国会副議長は24日、韓日関係について「日本の安倍晋三首相が過去の問題を冷遇して1965年に締結された韓日協定ですでに整理されたとみているならば、私たちは韓日協定を再協議する問題を検討することもありうる」と主張した。

鄭副議長はこの日「韓国の大統領は過去と未来について同時に話し、安倍首相は未来だけについて話す差異点を見せている可能性があり、韓日間の歴史認識が違う」として「両国関係で経済・安保などの懸案と歴史問題は分離するという韓国政府の外交政策に再びアプローチする必要がある」と話した。