10月880人が北朝鮮訪問…南北の民間交流「活気」

  • 2015年11月10日

南北間の民間交流が活発になっている。

9日、統一部の月刊南北交流動向によれば今年9月までに北朝鮮への訪問人員は418人で月平均40人台だったが、10月の1カ月間の北朝鮮訪問人員は880人余りだった。開城(ケソン)の満月台(マンウォルデ)出土遺物展示会、南北労働者サッカー大会、民族語大辞典南北共同編さん会議など共同行事が相次いで開かれたためだ。

統一部は当分、民間交流のための北朝鮮訪問が着実に続くとみている。韓国側の7大宗教団体協議体である韓国宗教家平和会議(KCRP)の関係者140人はこの日、北側の朝鮮宗教家協会とともに金剛山(クムガンサン)で「南北宗教家平和大会」を開くため北朝鮮を訪問した。