「IT競争力のある韓国、ヘルスケアの強者になれる」

  • 2015年8月20日

フィナキ・ダスグプ代表

「情報技術(IT)ヘルスケア産業は急成長を遂げています。韓国でも起業を迷う理由はありません」

ヘルスケアコンサルティング会社「ヒンドサイト(HINDSIGH)」のフィナキ・ダスグプ代表(CEO)は18日(現地時間)、米国ニューヨークで取材に応じ「米国ではITヘルスケア市場が急成長していてわれわれのようなITヘルスケア分野スタートアップ(新生ベンチャー企業)も速いスピードで増加している」と述べた。ヒンドサイトは医療サービスに対するビッグデータ分析を通じて個人別の健康情報を提供する企業だ。

ダスグプ氏は「最近の人々は病気を患った後にどのようにしてうまく治療するかということよりも、病気になる前に予防して管理することに関心を注いでいる」とし「ITを活用した健康状態分析および管理システムの需要が急増するのはごく自然」と強調した。

ダスグプ氏は「健康管理および予防は世界の人々の共通の関心事」とし「韓国は強みであるIT競争力を活用すればより早くITヘルスケア産業で地位を占めるだろう」と見通した。