現代車ツーソン、ドイツで「最高のSUV」

  • 2015年8月7日

現代(ヒョンデ)自動車のツーソンが、ドイツで最高の小型スポーツ用多目的車(SUV)に選ばれた。

ドイツの自動車専門誌「AutoBild」と「AUTO ZEITUNG」は、主要4種のSUVの中でツーソンを1位に選定したと6日発表した。AutoBildはツーソンとマツダのCX-5、ホンダのCR-V、フォードのクーガなど4車種を対象に車体やエンジン・走行性能・連結性・親環境性など7項目を評価した。ツーソンは750点満点で557点を獲得し1位となりマツダCX-5が531点で2位になった。クーガ(525点)とCR-V(521点)が後に続いた。

ツーソンは7項目のうちエンジンと親環境性を除く5項目で全て1位を記録した。

AUTO ZEITUNGの比較評価はツーソン、フォルクスワーゲンのティグアン、マツダCX-5、ホンダCR-Vなど4車種を対象に車体・走行安楽性・エンジン・走行躍動性・環境と経済性など5項目で構成した。

ツーソンは5000点満点で3058点を獲得し、ティグアン(3039点)、CR-V(2912点)、CX-5(2890点)を上回った。国産SUVとして初めて7段デュアルクラッチ変速機(DCT)を入れた新型ツーソンは先月、欧州市場に投入された。