サムスン+LG、UHDテレビ占有率50%突破

  • 2014年12月1日

グローバル超高画質(UHD)テレビ市場で、サムスン電子とLG電子の占有率の合計が50%を超えた。

30日、市場調査機関ディスプレイサーチによれば今年7-9月期のUHDテレビ市場の企業別占有率(売り上げ基準)は、サムスン電子36%・LG電子15%・中国ハイセンス(海信)10%・日本ソニー9%・中国チャンフン(長虹)6%の順で集計された。

UHDテレビは高画質(フルHD)テレビよりも画質が4倍優れ、最近の世界テレビ市場の主力製品として浮上している製品だ。

ディスプレイサーチ関係者は「中国が物量基準占有率では60%以上を占めているが、サムスン電子など韓国企業が高級製品市場を掌握し、売り上げ基準の占有率はさらに高い」と説明した。

世界最大のテレビ市場である北米地域では、サムスン電子が占有率50%でライバル会社を圧倒した。中国企業は北米ではまだ5位圏に参入できなかった。