韓国サラリーマン5人に1人「会社の忘年会、省略したらダメですか?」

  • 2014年12月9日

キム課長とイ代理の忘年会は依然として酒と食事が“主種目”であることが集計された。韓国サラリーマンの5人に1人は「職場の忘年会はないほうがいい」と回答した。

市場調査会社のマクロミル・エムブレインが今月2~5日、サラリーマン500人を対象にモバイルアンケート調査を行った結果、このようなことが調査された。「忘年会は必ずすべきか」という質問に43%が「必要」と答えた。男性回答者の53%が「必要」と答えたが、女性は32.8%だけが「必要」と答え、性別により忘年会に対する態度に差が現れた。「しないほうがよい」と答えた回答者は20.3%で、男性より女性の比率が高かった。年齢別では20代の28.7%が「しないほうがよい」と回答する一方、50代は12.6%だった。

忘年会の行事類型は「酒と食事」が80.9%で圧倒的で、「酒のない食事」が15.3%、公演・映画観覧など文化イベントは3.8%だった。半面、「望ましい忘年会の類型」は文化イベントが37.6%で最も多く、「酒と食事」が37.2%と僅差で2位を占めた。「酒のない食事」を望む比率は25.2%だった。忘年会の意味を問う項目には63.2%が「親睦」を挙げた。2位は「この一年を反省する」だったが、比率は12.1%と低かった。「楽しいイベント」が8.6%、「何の意味もない」が8.4%、「そのまま年越しするのは惜しい」が7.7%等でほぼ似たような数値だった。

忘年会の日が重なる時、優先順位は家族が48%で最も高く、職場が26.3%でその後に続いた。平均忘年会回数は3~5回が50.9%、1~2回が44%で5回以内が大部分を占めた。